2012年09月21日

みんな仲良く

世界は一つ、人類みな兄弟のはずなのに・・・
どうしてケンカをするのでしょう?

メディアも真実は語らない・・・
モノや領土をめぐって人々が争う姿に違和感を覚えます

例えば、
尖閣諸島でいろんな国の人が漁業している姿を
想像してみましょう!
みんな笑顔で、「とったど〜っ!!」なんて(笑)
楽しいでしょ♪

これが、本来の姿なんじゃないかなぁ・・・

だからこそ私は、自分の住んでいる町で
しっかり地に足をつけて、自分が楽しめることをやり続けたい

ひとりひとりの幸せが、世界の平和に繋がると信じて・・・


災害や異常気象、政治や経済などで
世界が混乱しています。
情報を得ることは大事ですが、振り回されない自分でいたいと思います。
こんな時に、タイミングよく思い出したので、YouYubeを引用してみました。
1854年に、アメリカのピアス大統領がネイティブアメリカンの土地を買収し、居留地を与えると申し出て、ネイティブアメリカンの首長シアトルが、白人との戦いをやめるために条約に署名したその時に大統領に宛てた手紙といわれていますが、実際はこのような文章ではなかったという話もあるみたいです。
中国で起きている暴動については、心を痛めています。
同じ「人」として、大切なものを思い出してほしい・・・
その想いで引用します。
動画は、英語なので訳を後ろに載せました。
ご覧ください。







ワシントンにいる大統領は、私たちの土地を買いたいとの手紙を送ってきた。
だが、空がどのように売り買いできるのだろうか? 

土地を買う? 
この考えは、私たちにはとても奇妙だ。
空気の清々しさや水のほとばしりを私たちは所有していないのに、
どうしてそうしたものを売り買いできるのだろうか?

この地球のどの部分も、私たちにとって神聖なものである。
輝く松葉一本一本が、砂浜が、深い森の霧が、草原が、
羽音をたてている虫たちが、、、。
すべてが私の種族の体験と記憶の中で神聖なのである。

私たちは、静脈に流れている血液を知っているように、
木に樹液が流れていることを知っている。

私たちは地球の一部で、地球は私たちの一部なのだ。

香る花たちは私たちの姉妹であり、熊や鹿や大鷲たちは兄弟だ。
ロッキーの谷、牧草地のミルク、ポニーの体温、そして人間、
みな同じ家族である。

暖流や川を流れる輝く水は、ただの水ではなく、私たちの先祖の血である。
もし、私たちがあなたがたに土地を売るとしたら、
それが神聖なものであることを、あなたがたは忘れてはならない。

湖の澄みきった水の反射一つが、
あなたがたに私たちの生活の記憶や出来事を語る。
水のつぶやきは、私たちの曾祖父の声なのだ。

川は私たちの兄弟である。私たちの渇きを癒してくれる。
カヌーを運び、子供たちを育ててくれる。
だから、あなたがたは兄弟に対する親切さを川に与えなくてはならない。

もし私たちが土地を売ったら、
空気が私たちにとって貴重であることを忘れてはならない。
空気はすべての生命を支え、すべての生命とその精神を分け合っている。

風は私たちの祖先に最初の息を与え、そして最後の息をひきとった。
風はまた、私たちの子供たちに生命の息吹を与えているのだ。

だから、もし私たちが私たちの土地を売ったら、あなたがはその土地を、
いつでもそこへ行けば牧草地の花の甘い香りを運ぶ風が味わえる場所として、
別にして神聖にとっておかなければならない。
 
あなたがたは、あなたがたの子供たちに、
私たちが子供たちに教えてきたように教えますか? 

大地は私たちの母である。
大地に生じるものすべてが、大地の息子たちであると。

私たちは知っている。
大地が人間に属するものではなく、人が大地に属するのだということを。
すべてのことは、血液のように私たちを一つにしているのだ。

人は生命の布を織らなかった。
人はただ、その中の一本の糸にすぎない。

私たちは知っている。
私たちの神は、あなたがたの神でもあることを。

大地は人にとって尊いものであり、大地を傷つけることは、
創造主への大いなる侮辱である。

あなたがたの運命は、私たちにとって謎である。

バッファローが、すべて虐殺されたらどうなるのか? 
野生馬が家畜化されたら? 
森の中の神聖な場が、たくさんの人間の臭いで充満したら、
昔からの山々の景色が電話の線で汚されたら、いったいどうなるのか?

木の茂みはどこにあるのか? 
今はなくなった! 

鷲はどこにいるのか? 
もう見えない! 

元気なポニーと狩りに別れを告げるものは何か? 
生存の終わりと残存の始まりである。

最後のインディアンが原野と記憶とともに消えたとき、
プレイリーを横切っていくのは雲の影だけ。

そんな砂浜や森が、そのときにまだここにあるだろうか? 
私たちの精神は、まだ残されているだろうか?

私たちはこの大地を、
生まれたての赤ん坊が母親の心臓の鼓動を愛するように、愛している。

だから、もし私たちが私たちの土地を売ったら、
私たちが愛したように愛してください。
私たちが気にかけたように、気にかけてください。

あなたが受け取った、そのときのままの土地の記憶をずっととどめていてください。
子供たちのためにその土地を保存し、愛してください。
神が私たちすべてを愛するように。

私たちは土地の部分であり、あなたがたも土地の部分である。
この土地は、私たちにとって尊い。
あなたがたにとっても尊いものだ。

私たちが知っていることは一つ ー 神は一人しかいないということだ。
インディアンであろうと白人であろうと、人間は切り離すことはできない。

私たちは結局兄弟なのである。


posted by もりりん at 14:44| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

お財布

かれこれ5年くらい使っているお財布が、
ついに・・・とうとう寿命が近づいてきました・・・

小銭入れが一緒のタイプなんですが、
そこのボタンがゆるくなりまして・・・

次は、どんなのにしようかな〜るんるんなんて
ちょっとウキウキかわいいしたりして(^^♪

ネットでいろいろ下見?!をしていますが、
いろいろあって迷っちゃいます!!

皆さんは、長財布派?
それとも折りたたみ派?
小銭は別?一緒?

悩むな〜〜〜〜!!

友人が、「秋に財布は買っちゃいけんよ!」と
教えてくれたので、冬までよ〜〜〜く考えておきます!!
おススメがあったら教えてくださいね(^^)v

posted by もりりん at 12:19| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

告白。

実はですね・・・

「わたくし、コンタクトなるものにしました!」

コンタクトなるものって、まんまなんですけどね・・・(笑)

そろそろ1ヶ月位経つのですが、
一番多いコメントが
「なんかいつもと違うよね〜」です!

・・・確かにね(^_^;)

こんな曖昧な気づき方をしてくださって
みなさん、ありがとうぴかぴか(新しい)
その方がむしろ自然な感じで嬉しいでするんるん

本人的には、メガネの重さが無くなって
随分スッキリグッド(上向き矢印)しております!

強いてスッキリしないことを挙げるなら・・・
メークに時間がかかることかな(笑)
アイメークをせざるを得なくなった感が否めません!

娘から
「お母さん、歳を取ったら
むしろアイラインを入れたほうがいいんだよ!
しっかりメークの方が若々しく見えるんだから!」
なんて、真顔で言われたらねぇ・・・(^_^;)

まぁ、もうしばらくイメチェンモードを楽しみたいと思いまするんるん

どんなリアクションでもヘコタレナイノデご安心くださいね!(笑)
posted by もりりん at 21:59| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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